デュエマのデッキ紹介 ~ヤヌスビート編~

今から約10年前、デュエル・マスターズ

「サイキック・クリーチャー」と呼ばれるカード群が誕生しました。

 

メインデッキには入らず、特定の呪文やクリーチャーの能力を使うことによって「超次元ゾーン」から呼び出すことが出来るという特殊な降臨方法を持つクリーチャー。

なによりもその「両面にクリーチャーの違う形態がそれぞれ描かれており、『覚醒条件』を満たすことによって『覚醒(別形態になること)』が出来る」という特徴は見た目もド派手で、登場時から現在まで多くのプレイヤーの心を掴んでいます。

 

 

というわけで

今回はサイキックの中でも一際特殊で楽しい動きの出来るカードを使ったデッキを紹介します!

 

 

そのカードはこちら!

 

 

時空の戦猫ヤヌスグレンオー時空の戦猫シンカイヤヌス

 

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能力を簡潔に説明すると、

 

ヤヌスグレンオーがいる時に水のクリーチャーを場に出すと裏返って1ドロー

シンカイヤヌス がいる時に火のクリーチャーを場に出すと裏返って自分のクリーチャー1体にスピードアタッカーとパワーアタッカー+2000を付与

 

 

このループ覚醒を持つサイキックは少なく、その中でも『ドロー』『スピアタ付与』というアドバンテージの稼ぎやすい能力を持つことから、

火と水のクリーチャーを交互に出してループ覚醒を繰り返して攻めるヤヌスビート」

と呼ばれるデッキが一時期人気を博しました。

 

 

そして実は最近、ヤヌスのループ覚醒と非常に相性の良いギミックが登場しました。

 

そのギミックは『ガチャレンジ(GR)召喚』

 

 

GR召喚は非常に単純で、『GR召喚する』という能力を持つカードを使うと、12枚一組(同名カードは各2枚)で組まれた『GRデッキ』からランダムで1体『GRクリーチャー』を出すことが出来る、というギミックです。

 

GRクリーチャー自体は単体ではあまり強くないので、感覚的には「軽量クリーチャー(呪文)を出すオマケでGR召喚が出来る」というデザインになっているようです。

 

 

GR召喚するカードの中には火(水)のクリーチャーも存在しており、GRデッキ水(火)のクリーチャーで統一すれば簡単にループ覚醒が出来ます。

 

その中で今回注目したのはこのカード!

 

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GRデッキ水のクリーチャーで統一して、シンカイヤヌスがいる時に怒ピッチャコーチを出すと、それだけでループ覚醒を一周することが出来ます!

 

具体的な流れは

 シンカイヤヌスがいる時に怒ピッチャコーチ召喚

 →火クリーチャーを出したのでシンカイからグレンオー覚醒(怒ピにスピード&パワーアタッカー付与)

 →怒ピ能力でスピアタ化した水クリーチャーをGR召喚

 →水クリーチャーを出したのでグレンオーからシンカイに覚醒(1ドロー)

 

コンボ感があるだけじゃなく、スピードアタッカーを2体出しながら1ドロー出来るので実際強い動き。

 

 

 

ちなみに

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HAJIKERO・バクチックなら攻撃時にも1体追加でスピアタをGR召喚出来る。(書いてる途中に気付いた)

 

エンド時に「出したGRが自壊する」デメリットがあるから怒ピッチャも差別化は出来ているけど、スピアタ化した水GRから革命チェンジすれば実質デメリットが消えるし、バクチックの方が強い場面が多そう。

 

そういうわけで、このデッキレシピの「怒ピッチャコーチ」「HAJIKERO・バクチック」と入れ替えて見てください。(バクチックも激安カードなので)

 

それでは【GRヤヌスビート】のデッキレシピです!

 

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2マナのクリーチャーからラクル1ドレミ24に革命チェンジしてエナジーライトホール呪文を唱えながら攻めて、シンカイヤヌスが出せたら上述のコンボをしてループ覚醒しよう、というデッキです。

ドレミ24自身がであり、ホール呪文から2マナの火サイキックを出すことも出来るので、怒ピ(バクチック)に頼らずとも革命チェンジからループ覚醒が狙えるようになっています。シンカイヤヌスになる度に1枚引けるので、手札をガンガン使ってクルクル覚醒させましょう。

 

カワモリデンは除去トリガーとしてだけでなく

ミノミ―の呪文ヒット率アップ

・マナ召喚が出来るためヤヌスグレンオーのスピアタ付与により即座に除去札になる

・メタカード対策として優秀なイッコダス・ケイジ種デスティニー)の色基盤

という役割も担っています。

 

 

 

ヤヌスビートを交互に出す」ことが戦略に求められる珍しいデッキなので、一風変わった使い心地のある楽しいデッキです。

 

 

水のGR召喚能力持ちクリーチャーが増えればヤヌスグレンオーからスタートしても同様のコンボが出来るようになるので、これからの拡張性にも期待できますね!

 

 

平成最後の謎 ~かすかべシティ大開発 番外編~

2018年の年末、その企画は突如公開された。

 

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 冬休み限定参加型ゲーム

 クレヨンしんちゃん

 みんなのチカラでカスカベに巨大石像をたてよう

 

 

一見するとアニメ作品によくある視聴者参加型ゲームだが、その内容に参加者は困惑を隠すことが出来なかった。

 

 

ゲームの内容、それは「石をひたすらタップして運ぶ」というもの。

 

 

ブロック状の石をトラックに載せ、それを運ぶとぶりぶりざえもんがプレイヤーに映画の宣伝などに関した台詞を喋る。ただその動作をひたすら繰り返すだけ。

 

このゲームの最終目標は参加者全員で904万個の石を積み、巨大石像を完成させることであり、実際に総積石数が904万を超えた翌日、ぶりぶりざえもんを模した巨大石像が完成し、この企画は終了した。

 

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この企画の参加者にはクレしん公式アプリ内で使えるポイントが配られた程度で、石像が完成した際のプレゼントなどは特になかった。

 

国民的アニメ「クレヨンしんちゃん」のゲームとは思えないほど面白味に欠け、企画の意図が謎のまま終わったクッソつまんねー意味不明なクソ企画。

 

何故この企画は行われたのか?

 

今回は「このゲーム(以下:石積)の目的」に関して私なりの考察をしていく。

 

 

石積の考察を行うに当たり、私が以前執筆した『かすかべシティの考察』と論理展開がかなり被るので、まずはこちらから拝見してもらいたい。

 

digipetchi.hatenablog.com

 

クレしん本編とゲーム世界の整合性を考える場合、石積は「カスカベの中心に巨大石像が立つ」というゲームの終わり方から、巨大石像の存在しないアニメ世界の風景とは矛盾が生じる。その矛盾を生じさせないためには、大きく分類して以下の3通りの辻褄合わせがあると私は考えた。

 

①石積世界はしんのすけの夢の中の話

→いわゆる「夢オチ」。

 

②石積世界がアニメ世界の終着点

→巨大石像がカスカベに存在することをアニメで映さなければ良い。石積がアニメ最終話(仮)の未来のカスカベの話だとすれば矛盾は無い。

 

③石積世界とアニメ世界はパラレルワールド

 

①と②の仮説はあらゆる創作物の考察に当てはめることが出来る万能的な理論であるため、③について私の考察を述べる。

 

結論からいうと、石積世界は劇場版クレヨンしんちゃんのストーリーから派生したパラレルワールドでは無いかと私は考えている。

 

その作品は

 

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 映画クレヨンしんちゃん

 電撃!ブタのヒヅメ大作戦

 

 

この作品は悪の組織「ブタのヒヅメ」に攫われてしまったしんのすけ達を助けるために野原夫婦が秘密組織「SML」と共に奮闘し、ブタのヒヅメの世界征服を阻止する物語である。

 

この映画において、ブタのヒヅメが世界征服の手段として用いるものが

 

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しんのすけの創作したキャラクター、ぶりぶりざえもんから誕生させたコンピュータウィルスである。

 

ここで石積の巨大石像のデザインを思い出してほしい。

 

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そう、ぶりぶりざえもんと酷似しているのである。

 

映画において、ぶりぶりざえもん(ウィルス)の浸食力は凄まじく、一瞬にして各国の主要なサーバーを陥落させるほどの脅威を見せた。しかし、しんのすけが「救いのヒーロー」として生み出したことを心の奥底で覚えており、最終的にぶりぶりざえもんは電脳世界に来たしんのすけと会話を交わすことで消滅する。

 

しかし、もし、しんのすけがぶりぶりざえもんと邂逅することが出来なかったのなら…

 

 

石積世界はもしかすると、ぶりぶりざえもんを用いたブタのヒヅメが世界征服を完了し、電子ドラッグによって人々が洗脳され、ぶりぶりざえもんを権力の象徴として崇めているパラレルワールドのカスカベなのかもしれない。

 

そしてもう一つ、石積の正式名称を思い出してほしい。

 

冬休み限定参加型ゲーム

クレヨンしんちゃん

みんなのチカラで カスカベ に巨大石像をたてよう

 

そう、スマホゲームの「一致団ケツ!かすかべシティ大開発」とは「かすかべ」の表記が異なっているのである。

 

カスカベ自体は漫画やアニメにも多く使われている表記であるため断言は出来ないのだが、少なくとも「復興(かすかべシティ大開発)」と「石積」パラレルワールドという見方が出来そうである。

そして以前の考察から、「復興」が「雲黒斎の野望」のストーリーと繋がるとすると「復興=アニメ世界」であり、「石積」はアニメ世界とはパラレルワールドの関係ということになる。

 

 

ブタのヒヅメは1998年の作品であり、2018年末に行われた石積はちょうど20年後の企画である。これも偶然として片づけてしまうには、少々企画者の意図を感じてしまう。

 

 

私は「石積」が、

「幼児から高齢者までスマホやパソコンを使う現代において、『コンピュータから間接的に人間が支配されている』という意識は常に持たなくてはいけない」というメッセージを「ブタのヒヅメ」を用いて警告する

意図があったのだと考える。

 

 

 

また、ゲーム自体がクソつまらない理由としては、「冬休みなんだからスマホと向き合わずに、友達と遊んだほうが楽しいよ」という子どもたちへのメッセージだったのかもしれない。総じて、近年の「スマホゾンビ」と揶揄される日本人の状況への問題意識が込められたゲームである可能性は高いと言わざるを得ない。

 

 

 

 

ーーー 信じるか信じないかは、あなた次第です

 

kasukabecity.bushimo.jp

 

デュエマのデッキ紹介(初心者、懐古向け)~リキッド・ピープル編~

皆さんは デュエル・マスターズ を知っていますか?

 

 手札のカードをマナ(エネルギー)にして、溜めたマナを消費してクリーチャーを召喚したり呪文を唱えたりして、相手の攻撃を防ぎつつ、相手のシールドを5枚攻撃してプレイヤーにダイレクトアタックしたら勝ちのカードゲームです。

 基本的なルールはシンプルだし、サクッと遊べるし楽しいよ~~~~~~~~~~

 

 

というわけで、

今回は私の【リキッド・ピープル】デッキを紹介します。

 

 リキッド・ピープル(通称リキピ)はデュエマの第一弾からいる古参種族なので、昔デュエマを遊んでいた人には懐かしい響きだと思います。

 クリスタル・ランサーを切札にしたり、アクア・サーファーをデッキの防御枠として入れていた人も多いはず。

 そんなリキピですが、初登場から現在まで不定期ながらも強化カードを貰い続けている種族なので、かなり構築の自由度が高くて楽しいデッキを組むことが出来ます。

 

 

それでは、こちらが私のデッキ内容となります!!

 

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(通販価格だから値段はもうちょい安く組めると思う、1300円ぐらいで全部揃いそう)

 

 

~デッキコンセプト~

 

 このデッキはカウンター戦術寄りの水単ビートダウンとなっています。

 序盤から手札を補充しながらチマチマと相手のシールドを攻撃しつつ、攻められた場合の守りはシールドトリガーのアクア・サーファーアクア・ディープス、そして革命0トリガー呪文自分がトドメを刺される時に手札から発動出来る呪文)である革命の水瓶に任せ、耐えた後にトドメまで持っていくというデッキです。

 

 

~デッキの動き~

 

・初動

 まずは2マナのアクア新参兵アイザックアクア少年ジャバキッドアクア・メルゲを出します。

 アイザックマナに水文明のカードが3枚以上あれば攻撃する度に1枚ドロー出来るだけでなく、5枚以上あれば相手の攻撃対象にならずブロックもされないという激強カードになります。

 ジャバキッド登場時にデッキの上を1枚めくり、それがリキピなら手札に加えることが出来ます。大半をリキピで固めているデッキなので、能力はほぼ成功します。

 メルゲはデッキに1枚しか入れられない殿堂カードで、自分が他のクリーチャーを出した時にカードを1枚引いて1枚捨てる手札交換能力を持っています。

 

 

・中盤(3ターン目以降)

 キーカードである大集結!アクア・ブラザーズを召喚しましょう。ブラザーズは、自分エンド時にタップされているリキピの数だけドローする能力、自分の手札が7枚以上なら好きなリキピを1体マナを払わずに召喚出来る能力を持っています。前半の能力はリキピが攻撃した分だけ毎ターンドロー出来るということであり、場にいるだけでドローソースになります。

 そして3ターン目には2マナクリーチャーで攻撃が出来ます。攻撃の際、手札に侵略者バロンスペードがあれば侵略自分クリーチャーの攻撃時、マナを払わずにその上に進化させられる能力)をしていきます。コマンド種族(エンジェル・コマンドなど)以外にブロックされないWブレイカであるバロンスペードは打点になるだけでなく、トドメにも使えるので状況によって温存しておくのもアリです。

 

 また、手札に最強殿堂カードストリーミング・シェイパープラチナ・ワルスラSがあれば使っていきます。音精ラフルルは自分のクリーチャーの攻撃時に手札から革命チェンジ攻撃したクリーチャーを手札に戻し、入れ替わるようにして場に出て攻撃を引き継ぐ能力)をすることが出来、場に出たターン中全ての呪文を封じる最強能力があるので、トリガー呪文が多い相手への対策になります。

 

 

・終盤

 相手が強いクリーチャーで制圧してきた場合、D2フィールド場に1枚しか存在出来ず、場にある限り能力を発揮するカード)のワンダーチューン・MOTORSを貼って味方を強化しましょう。ワンダーチューン自分のクリーチャーがバトルする時、カードを2枚引いてクリーチャーを1枚捨てればバトル中パワー+5000という能力のため、相手がD2フィールドを除去する手段が無ければかなり優位に立てます。

 

 そして手札が7枚を超えたら、ブラザーズの能力でリキピを手札からタダで出しましょう。ここで切札の超電星クリスタル・ファランクスを出して、守りを固めつつ攻撃!!

 

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 クリスタル・ファランクス「自分が好きなカード(絵も名前もカッコいい、能力が希望皇ホープっぽい)」というのが入れている理由なので、この枠は切札にしたいリキピならなんでもOK。クリスタル・アックスクリスタル・ツヴァイランサーν・龍覇 メタルアベンジャー Rなど。

 クリスタル・ファランクスの進化元に疾風怒闘キューブリックを使えばプレイヤーへの攻撃を1回多く防げるのが好きなコンボです。キューブリックワンダーチューンなどで捨てて発動することも出来るのが優秀~~~~!! 殿堂なのが辛いね。

 

 永遠の少女ワカメチャは墓地に強いカードが行ってしまったり、デッキ切れしそうになったら頼りましょう。手札から捨てたり、ブロックしてバトルに負けて墓地に送られれば自分の墓地のカードを全て山札の下に送る能力が発動します。

 

 

以上が紹介となります!

 

 リキピデッキは「新世界ガチ誕!超GRとオレガ・オーラ!!」で登場したアクア・ディープスによって防御面が上がっただけでなく、色んな動きが出来るようになりました。例としては、ディープスの大量ドローから革命の水瓶を引いて耐えるブラザーズのタダ出し効果を起動させる、など。

 ブラザーズの効果が起動しやすくなったので、手札で腐りがちだったファランクスだけでなく、召喚するには少々重かったアクア・サーファーの活躍場面が増えたのも嬉しいですね。

 

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 新しいカードで昔からあるデッキを強化するのは新鮮な楽しさがあります。

 

 デュエマに限らず、カードゲームは大会優勝を目指そうとするとデッキ構築に当然ながら知識と労力と費用がかかってしまいますが、デュエマのデッキは極論「文明が統一されててマナコストのバランスが良い」だけで動けるので、ストレージにあるようなカード+αで組んでも十二分に楽しめるゲームです。

 

 初心者の方ともデッキのレベルを合わせたりして、ボードゲームパーティーゲーム感覚で気軽に楽しめるのもカードゲームの良さだと思います。

 

 

 昔デュエマをやっていた方も、新しいカードプールで懐かしのデッキを組んでみたり、現在発売中の900円ぐらいのスタートデッキを買って、デュエマを楽しんでみてはいかがかな?(宣伝)

 

 

 

 

「Oramo Challenge」について

あなたは今話題の Oramo Challenge を知っていますか?

 

 

Youtubeに存在する無数の動画。

それらを巡回していると、投稿者不明の「ごめんねおらもう」とだけ書かれた謎の動画が極稀に現れるという。

検索を掛けても滅多に遭遇することは出来ず、噂によると904万分の1の確率で見つけることが出来るらしい。

その動画を再生しようと挑戦することが、いわゆる「Oramo Challenge」として海外で話題になっているそうだ。

 

 

さっそく自分も探してみた。

 

俺は用意されていた冷めたおにぎりを頬張りながらYoutubeに接続した。

 

 

 

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おー、いっぱいあるある。

 

最初は検索サイトを使ったりしていろいろその情報を探してみた。

しかし、どれもネットで噂になっていること以上の情報もなく、淡々と時間だけが過ぎていった。

 

もともと信じていなかったということもあり、途中からは自分の好きな動画を見回って楽しみ、噂のことなんかすっかり忘れていた。

 

 

 

あっ

 

 

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静を切り開く不気味なサムネイル。

その動画には噂通りに一言、「ごめんねおらもう」と書いてあるだけだった。

 

 

どうせ誰かがいたずらで作ったのだろう。

俺は試しにクリックをしてみた。

 

 

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youtubeが一面の赤い文字で溢れかえる。

どんなにスクロールしても画面が変わらない。ウィンドウを閉じることも出来ない。

明らかに異常だ。しかし…

 

 

この再生ボタンを押したらどうなるんだろう?

 

 

変な好奇心が生まれ、自分が自分でなくなるような気がした。

再生ボタンにカーソルが向かい、人差し指がマウスの右ボタンに触れる。

高鳴る好奇心に不思議と笑みが込み上げてくる。

そして右クリックをしようとした瞬間、誰かが背後にいるのを感じた。

 

 

 

 

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背後にいた何者かの叫び声と共に、俺はパソコンのコンセントを引き抜いた。

慌てて椅子のうしろを振り返るが誰もいない。窓も締め切ったままで、虫が入ってきた形跡すらなかった。

 

 

俺はあと1クリックで「踏み込んではいけない世界」に入ろうとしていたのだと直感をし、Oramo Challengeに関して深入りすることは二度としようと思わなかった。

 

 

翌日、パソコンをもう一度付け直すとyoutubeはいつもと変わらぬ様子に戻っていた。

その後しばらくして「Oramo Challenge」については「実際に『ごめんねおらもう』を観たという人間は存在しない」ということがまとめサイトを中心に定説となった。

オカルト好きな人同士が内輪で楽しんでいた怪談話が外部に広まり、実際に観ていない人間が注意勧告のつもりでそれを更に広めた結果、それが事実のように定着してしまった、いわゆる典型的な「都市伝説」の拡散パターンだったのだろう。

 

 

 

だけど、もし

実際に観た人が「もう存在しない」だけなのだとしたら

 

 

 

そして、あと一つだけ、不可思議な現象が自分の身に起きていたことを後日知った。

スマホの容量を整理していたら、データ内に自分の入れた覚えのないゲームアプリが入っていたのだ。

 

 

 

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友人や家族が自分の知らない間にパスワードを使って勝手に入れたのだろうか。

単なる国民的アニメキャラクターのゲームだし、これといって変なことも起きていないので、特に気にしてはいないのだが。

 

 

 

 

 

あの国民的漫画に新作ソシャゲが!?

5部アニメ面白いねェ~~~(アレッシー)

 

アニメも始まったことだし、オラもジョジョのソシャゲ入れるゾ…(矢安宮重清)

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

 

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ん?

 

…!!?

 

 

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『意外!それは復興ッ!』

 

ブルっちまいますね。

さて、そろそろEOHに続く家庭用機のジョジョゲーが出る頃…

 

…!!

 

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ア(アニメが始まったのに家庭用機でゲームが出ない事実を突きつけられる)

 

 

…う…うう…

 

う~~ううう あんまりだ…H E E E E Y Y Y Y あ ァ ァ ァ ん ま り だ ァ ァ ア ァ AHYYY AHYYY AHY WHOOOOOOOHHHHHHHH!!

 

 

…おらもう

 

…EOHで満足だゾ(過疎を嘆きながら対戦を楽しむ)

 

 

 

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ジョジョゲーはソシャゲになった

--JOJOが無意識にのうちにとっていたのは“敬礼”の姿であった--。

涙は流さなかったが、無言の男の詩(うた)があった。

 

ポケカのデッキを 作ったゾ

スターターデッキが安いとTCG、始めやすいですよね。

 

というわけで今話題のポケカのスタートデッキを買ってポケカデビューしました。

(かなり昔にフライゴンexデッキを買って遊んでた記憶があるので0からのデビューでは無いです)

 

今回私が買ったデッキはこちら!

 

www.pokemoncenter-online.com

 

悪タイプのスタートデッキですね。

悪タイプのポケモンは悪かっこかわいいのが多くて良いですね。

悪い奴らで相手のバトル場をボロボロにするゾ~~!

 

 

 

しかし現実は厳しかった、とスターター対決をして気付く。

悪スターターはズルズキンドンカラスの火力が高いため、序盤から攻撃していけば勝てるものの、イベルタルとの噛み合わせがイマイチなうえに劣勢を巻き返せるカードが少ないので、一旦押されると負けに向かって一直線なのだった。

 

悪いラランテスGXのせいでオラの盤面がボロボロだゾ…

 

クン(ソーラーブレードで回復される音)

 

 

 

というわけでファンデッキなりに悪デッキを改造しました。

350円以上のカードはダークライGX(480円)以外1枚も入っていません。

アクジキングが380×3、350×1だったことを書いてから思い出したので、ここで真実を打ち明けときます)

 

 こちらが自分のポケカ初GXデッキ!!

 

 

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~スタートデッキから残ったカード~

ハイパーボール×2

ダブル無色エネルギー×1

基本悪エネルギー×16

ポケモンキャッチャー×2

リーリエ×2

=計23枚

 

スタートデッキから1/3も残れば立派な改造案ですね。

アクジキングGXの「くいちらかす」を安定させようと悪エネ30枚ぐらいにしたら事故りまくったので、レックウザでもエネルギーを溜められるようにしつつ、ダークライが格好良くて普通に使いやすそうだったので悪エネ20枚+ダブル無色4枚にしました。

アクジキングGXで自分の山札がボロボロになるので、トラッシュに落ちてもいいようにほぼ全カード3~4積みしています。

まだポケカ慣れしていないので枚数は遊びながら調整したいと思います。

 

アクジキング強いぞー!!かっこいいぞー!!

 

 

流石にポケモンの新品ゲーム1本買える値段でテテフ1枚買う気は起きないので、再録パックが買えることを微粒子レベルで極わずかに期待しながらポケカはエンジョイしたいと思います。

 

TCGは環境カードが無きゃ遊べないという人、

カードゲームは2人のプレイヤーとルールに則したデッキが2つあれば遊べるんだぜ?

 

大会で勝ちたいなら別だけど、趣味なんだから楽しむことが第一だと私は思います。

 

 

エドフェニックス、目指そうぜ

(購買部の在庫8パックでデッキ構築)

 

 

 

 

ん?

 

 

 

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 ごめんね イベもう

 

(初心者が使うにはトリッキーすぎるゾ…)

 

 

 

 

 

~オマケ~

 

 

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デュエマでよく使ってるデッキ。

引きが良いと環境(特にバスター、オルデリやブラホワホール等の特定の呪文がフィニッシャーのデッキ)にも勝てるし、テンザンがエンタメ全振りな能力なので凄ぐ楽しよ。気を付けないとセルフライブラリアウトでおらもう。ビマナ相手はおらもう。

(デュエマ飽きてないアピール)

新フォルムチェンジ流出!?

ポケカフラゲから恐ろしい情報を手に入れました。

最近話題のあのポケモンにフォルムチェンジが来るようです。

 

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ビックリヘッド注意!!(HP半減)

 

 

 

 

 

 

 

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ワザップによると、かすかべ大開発の師走マリーとポケモンGOゼラオラを通信交換することで出現するみたいですね。これもまた噂ですが、次回作でポケモンのなつき度を最低にすると「おらもうフォルム」になるポケモンがいるとか…??

 

 

 

 

恐ろしいですね。

 

 

 

 

 

 

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